明日の私は元気な私。

気づきにくい症状

自分では気づきにくい症状

ストレスの多い現代では、うつ症状に悩まされているという人が増え続けています。 うつ病とは、二週間以上に渡り強いうつ状態が続き、日常生活に支障が出るという症状のものです。 気分が塞ぎ込んでしまう事は誰にでもあるのですが、大抵の場合、数日も経過した頃にはケロッと回復しているものです。 そういった場合には、うつとはいえません。 二週間経っても落ち込んでいるままで、食事や眠ることが困難になる、疲れやすくなったといった状態の症状のものをうつといいます。 以前は興味があった趣味などに興味を持てなくなり、何事も楽しめないといった症状も表れます。 うつ等の精神的なものの場合、初期状態では中々気づくことができないため、多くの人が悪化してから治療を始めています。 自分で異変を感じた場合には、回りに相談することが大切です。

自己嫌悪に陥らない事が大切です

うつ状態に悩まされる多くの人が、努力家で完璧主義な人だと言われています。 残念ながら、ストレスの多い現代では、うつ患者は少なくありませんが、症状を改善していくためには「自分を認める事」が大切です。 努力家である自分が、何もやる気になれないといった無気力になっているという状態に焦りを覚える人が多いのですが、自己嫌悪に陥る必要はありません。 また、治療を行っている方の場合には、状態の改善が遅いと感じ、焦る事があります。 まずは自分の体を労り、これまで頑張ってきた自分を認めるということが何よりも大切です。 太陽を浴びることで、うつ状態を改善するエンドロフィンやビタミンDが生成されることが考えられますので、なるべく室内に太陽の光を採り入れましょう。